自分の国がいいよね

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本日のおやつは、カルピスゼリーとビスケットでした。
おやつの後、これやりたいと男の子が持ってきたゲームが「ローリングワールド」というサイコロを振って国の地図を埋めていくゲーム。最初にゲームをしたい国を選びます。一人の子は「中国がいい。中国ないの?」もう一人の子は「フィリピンがいい!」と元気よく主張します。ところが、国の地図はドイツ、アメリカ、フランス、日本のしかないのです。二人とも「じゃあアメリカにする」とすかさず、選択。
居場所には、小学校1年生から中学生まで、外国ルーツの子も、特別支援学級の子も、児童養護施設の子も自然に遊びに来ています。最近は十台後半の子も。
様々な状況の子どもたちが、喧嘩や仲直りを繰り返しながら我慢や思いやりをはぐくみ、楽しみを共有しながら過ごせるというのは、今の時代希少な場所だと思います。

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